カナダのワーホリ(ワーキングホリデー)の家探しは、2段階で進めるのが一般的です。まず到着直後の仮住まい、そして仕事が決まり街に慣れてから、数か月住む部屋へ。ただ、仮住まいの期間が長引くほど、初期資金はどんどん減っていきます。だからこそ、最初の数か月の部屋を日本にいるうちに決めておくのもよい選択肢です。
2026年10月更新 · Vanmates のガイド
カナダのワーホリは、International Experience Canada(IEC)というプログラムの一部です。参加できる国、定員、年齢、要件は変わることがあるので、必ず カナダ政府の IEC のページ(英語)で最新の公式情報を確認してください。このガイドは住まいについてのみ扱っており、移民・ビザに関するアドバイスではありません。
仮住まいに泊まってから引っ越す。ホステルや短期の宿に1〜2週間泊まり、仕事と部屋を同時に探す方法です。エリアを自分の目で見られるのが利点ですが、探しているあいだも宿泊費はかかり続け、希望の日付に部屋が見つからないこともあります。
日本から数か月住む部屋を決める。出発前に3か月以上住む部屋を決めておく方法です。到着初日から生活が安定し、履歴書、銀行口座、携帯電話に使えるカナダの住所があります。あとで別のエリアで仕事が決まったら、契約の条件にそって引っ越せます。
Vanmates のシェアハウスは、寝室が個室で、キッチンやリビングを共有する管理付きシェアハウス(コリビング)です。
| 都市 | Vanmates のシェアハウス(月 CAD) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| バンクーバー | $975〜($975〜$1,600) | 家具、Wi-Fi、電気、暖房、水道 |
| トロント | $950〜($950〜$1,500) | 家具、Wi-Fi、電気、暖房、水道 |
| モントリオール | $850〜 | 家具、Wi-Fi、電気、暖房、水道 |
到着直後は、デポジット、最初の月の家賃、交通カード、携帯電話、生活用品など、出費が一度に重なります。最初の給料が入るまでのために、2〜3か月分の生活費を用意して渡航すると安心です。そのほかの費用はバンクーバーの生活費とトロントの生活費で、どちらの都市にするか迷っている方はバンクーバーとトロントの比較もご覧ください。
ワーホリの仕事は、職場の場所も勤務時間もさまざまです。バンクーバーでもトロントでも、仕事を探したいエリアの見当がついているなら、そこへ公共交通で通いやすい場所に住むと動きやすくなります。早朝や深夜のシフトがある場合は、公共交通の運行時間も確認してから決めましょう。
日本から予約する流れ、お支払い、空港からの移動まで全体を知りたい方は、日本からカナダの家探しガイドをご覧ください。バンクーバー、トロント、モントリオールの空港から住まいまでは、定額 $65 のプライベート送迎も予約できます。
最初の1週間は、携帯電話、銀行口座、交通カード、SIN(社会保険番号)、履歴書配りと、やることがたくさんあります。住所が決まっていれば手続きも仕事探しもぐっと楽になり、最初の1か月を仕事と新しい生活に集中して使えます。
都市、到着日、予算を教えてください。空き部屋をメールでお送りします。「学校・プログラム」の欄には「ワーホリ」とご記入ください。ご相談は日本語でどうぞ。
Vanmates Japan のチームが日本語でお答えします。ファミリー選びや費用のこと、渡航準備の不安など、なんでもご相談ください。対応時間はバンクーバー時間の平日9:30〜17:30です(土日・カナダの祝日はお休み)。
LINEで相談する仕事や住むエリアがまだ決まっていないなら、契約期間が短めで、事前に知らせれば退去できる部屋が安心です。Vanmates のシェアハウスは最短3か月(3〜12か月)で、最初の3か月を過ぎたら、30日前までに書面で知らせれば退去できます。
1〜2週間がひとつの目安ですが、部屋探しが長引くと宿泊費はすぐにかさみます。最初から数か月住む部屋を決めておけば、仮住まいは必要ありません。
Vanmates のシェアハウスは、光熱費込みでバンクーバー月 CAD $975〜、トロント月 CAD $950〜です。入居時の費用も考え、2〜3か月分の生活費を用意して渡航しましょう。
契約の条件によります。Vanmates では、最初の3か月が過ぎたあとは、30日前までに書面で知らせれば退去できます。
はい。Vanmates Japan のチームが公式LINEで日本語でご相談をお受けしています(バンクーバー時間の平日9:30〜17:30)。契約書や支払い画面は英語ですが、内容は日本語でご説明します。
ご希望を送っていただければ、家具付き・光熱費込みの部屋をお送りします。