ホームステイとシェアハウス、どっちにするか。カナダ留学やワーホリ(ワーキングホリデー)を決めた方の多くが、最初に悩むポイントです。どちらも家具付きの部屋で到着した日から暮らせますが、費用、食事、自由度、家で話す英語の量は大きく違います。ホームステイはカナダの家庭で食事を共にする暮らし。シェアハウスは、管理会社が運営する家で自分の個室を持ち、キッチンやリビングをほかの入居者と共有する暮らしです。違いをひとつずつ比べて、自分に合うのはどっちかを考えてみましょう。
2026年10月更新 · Vanmates のガイド · 金額はすべてカナダドル(CAD)
ホームステイがおすすめなのは、到着した日から頼れる人がいる環境がほしい方です。暮らしのことを教えてくれるファミリー、用意された食事、毎日の英会話。カナダが初めての方でも安心しやすく、18歳未満の方にはホームステイをおすすめしています。
シェアハウスがおすすめなのは、自由と家賃の安さを重視する方です。自分だけの個室、好きなものを作れるキッチン、ほかの入居者との共同生活。一人暮らしの経験がある方、予算を抑えたい方、勉強や仕事の時間が不規則な方に向いています。
どちらが優れているというより、時期や性格によって合う住まいが違う、と考えるのがおすすめです。
| 項目 | ホームステイ | シェアハウス |
|---|---|---|
| Vanmates の月額(CAD) | $1,300〜 | バンクーバー $975〜 · トロント $950〜 |
| 食事 | 1日2食付き(朝食と夕食) | 共用キッチンで自炊 |
| 最短期間 | 4週間 | 3か月(その後は30日前の通知で退去) |
| 予約時のお支払い | 最初の4週間分 + 手数料4% + プレースメント料 $295 + デポジット $200(返金あり) | デポジット(家賃の半月分)+ メンバーシップ $295。家賃は入居時から |
| 生活リズム | ファミリーのルールに合わせる | 自分で決められる |
| 家での英語 | 毎日ファミリーと話す | ルームメイトしだい |
| 向いている人 | 初めてのカナダ、18歳未満の方 | 費用を抑えたい留学生・ワーホリの方 |
そのかわり、ファミリーのルールに合わせて暮らします。帰りが遅くなる日や夕食が要らない日は早めに伝えるのが基本で、門限を設けているファミリーもあります。Vanmates のファミリーは、申し込み・電話面談・家庭訪問・同居する大人全員の犯罪歴チェック(毎年更新)を経て受け入れています。さらに14日間の保証があり、合わなければペナルティなしで別の家へ移れます。
Vanmates の管理付きシェアハウス(コリビング)は家具付きで、家賃には Wi-Fi、暖房・電気・水道、共用部の週1回の清掃、メンテナンス、24時間サポートが含まれます。自分ですることは、食事の用意とルームメイトとの約束を守ることです。
数字だけ見ると、ホームステイは月 $1,300〜、シェアハウスはバンクーバー $975〜・トロント $950〜で、差は大きく見えます。でも、同じ条件で比べることが大切です。ホームステイには朝食と夕食が含まれていますが、シェアハウスでは食費を自分で払います。
公平に比べるなら、シェアハウスの家賃には自分の食費を、ホームステイの料金には昼食や外食代を足してみてください。どちらが安くなるかは、食生活しだいで変わります。ほかにも次の点を考えておきましょう。
詳しい金額はバンクーバーの生活費とトロントの生活費、カナダのホームステイ費用で紹介しています。
はい、移れます。最初の学期はホームステイで生活に慣れ、英語を練習し、街を知る。そのあと自由さや家賃の安さを求めてシェアハウスに移る、という選び方もできます。Vanmates は両方を扱っているので、家探しを一からやり直す必要はありません。ただし、シェアハウスの最短期間は3か月です。
日程、予算、学校を教えていただければ、ホームステイとシェアハウスのどちらが合うか、具体的な選択肢とあわせてご提案します。ご相談は日本語でどうぞ。
Vanmates Japan のチームが日本語でお答えします。ファミリー選びや費用のこと、渡航準備の不安など、なんでもご相談ください。対応時間はバンクーバー時間の平日9:30〜17:30です(土日・カナダの祝日はお休み)。
LINEで相談する家賃はシェアハウスのほうが安く、バンクーバーは月 $975〜、トロントは月 $950〜です。ホームステイは月 $1,300〜ですが朝食と夕食が含まれるので、比べるときはシェアハウスの家賃に自分の食費を足して考えましょう。
英語を使う機会が多いのはホームステイです。毎日ファミリーと話す機会があります。シェアハウスはルームメイトしだいです。
管理会社が運営する共同住宅です。自分の個室があり、キッチンとリビングを共有します。家賃には光熱費、Wi-Fi、共用部の清掃が含まれます。
はい、移れます。最初はホームステイで生活に慣れ、その後シェアハウスに移るという選び方もできます。シェアハウスの最短期間は3か月です。
ホームステイです。13〜17歳の方はサポート付きプログラム(月 $1,600〜)となり、カストディアン書類の準備もご案内します。
希望を教えていただければ、両方の選択肢をお送りします。比べてから決めてください。